本ホームページ上では、本年度お求めいただける本数は100本程度が限界とさせていただいておりました。残念ながら、お客さまにお問合せ頂きました段階で、本年度お求めいただける小判型水うちわはすでに予約完売となってしまいました。
せっかくお問合せ頂き大変恐縮ではありますが、天然原料の調達に限りがございまして、このような少量生産しか行えないという点を、ご理解いただけますよう、お願い申し上げます。
しかし、私共の店頭以外で、水うちわをお求めいただくことが可能です。
◆この夏、私共初めての試みといたしまして、清流長良川での舟遊びを、水うちわと共に楽しんでいただく船上イベント「遊覧船 水うちわ船」を企画いたしております。これは、水うちわの育まれた過程に欠かせなかった清流長良川、また舟遊び(鵜飼観覧)というルーツを体験したうえで、水うちわを使っていただきたいとの思いからはじまったイベントです。
ご乗船いただける人数は限られておりまして、初回は事前にお申し込みをいただいた方の中から抽選で47名の方にご乗船いただくことができ、水うちわも乗船の際にお渡しいたします。また9月と10月にも、同様のイベントを企画しております。
詳しくはこちらをご覧下さい。こちらからお申し込みいただけます。
→水うちわ船のページへ
◆さらに、今週7月16日まで、JR岐阜駅西のActiveG3階の匠ギャラリーにて開催されております「All About美濃手漉き和紙展」にて、オリジナル水うちわの展示、また同フロアの美濃和紙製品専門店「紙の蔵」にて、オリジナル水うちわの限定販売(現在は7月末の納品までお待ちいただく予約受付のみです)を行なっております。
→紙の蔵ホームページ
遠方の方には大変恐縮ではありますが、岐阜までお越しいただき、実際に使った上でお求めいただけるという点では、岐阜ならではのお土産として、水うちわをお持ち帰り頂けるのではないでしょうか。
今夏は、様々なメディアにも取り上げていただき、水うちわ復活までの過程を多くの方に知っていただき、励ましのお言葉もたくさんいただきました。本当にありがとうございました。
未だ少量しか生産できない商品ではありますが、私共はこの水うちわを、岐阜でしか生まれ得なかった、岐阜の風土をうつした本物の『土産(みやげ)』として、100年後もこの岐阜の地で作り続け、愛され続けるものへと、育てて参りたいと思っております。
この度は、せっかくのお問合せにお応えできず本当に申し訳ございませんでした。しかしできましたら、これに懲りず今後とも御愛顧いただけますよう、心よりお願い申し上げます。
失礼いたします。
住井富次郎商店
【希望者の方のみ、メールマガジンのお知らせ】
たくさんの方からお問合せをいただき、序々に販売もできるようになってきたこの水うちわ。
来年度以降の水うちわの新作情報や、水うちわを取り巻くイベントのご紹介、また水うちわが生まれた岐阜というまちの季節の文化情報など、いち早くお客さまにお伝えするために只今、メールマガジンの発行を企画しております。
創刊の際にはweb上での告知をさせていただきますが、購読をご希望の方は
uchiwa@organ.jp
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その他のお問い合わせは、 uchiwa@organ.jp まで、お送り下さい。
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