かざをりゑぼし みる・しる・あそぶ 第二セッション
岐阜町花街文化ワークショップ
10/2の船遊びを受けて、今度は、花街文化の未来を探る、
ワールドカフェ形式でのワークショップを、
なんと料理屋さんの「徳廣」さんのお座敷をお借りして行いました。
岐阜町の花街文化について、まだまだ知らないこともたくさんあるので、
まずは入門編レクチャー。その後、愛知県立大学の足立先生と一緒に語りました。
郡上八幡の研究をされている足立先生ですが、
まちが、まちを作り出す「風情」というものについての深い考察が、岐阜町のこれからにとても大切な視点だと思い、その視点についてお話いただきました。
ワールドカフェの前にはお座付き。
喜久次先生の舞を見せていただきました。
花街というものが、お茶屋個展では成立せず、
料理屋、置屋の三業だけでもなく
お客さん、
そしてとりまく町の文化環境(お茶、囃子、唄い)
さまざまな生業(かんざし、着物、その他もろもろ)
などのお店があって成立するものだということに
気づきました。
【1】イントロダクション 15:00〜
●そもそもお座敷(花街)文化って?
【2】トークセッション 15:20〜
●話題提供 「岐阜町花街昔語」
今ではほとんど目にすることができない、明治、大正、昭和初期の岐阜町の花街や鵜飼船遊びの写真や資料などを見ながら、当時の華やかな岐阜町花街に思いを馳せます。
●視点の提供 足立重和先生(愛知教育大学教育学部准教授)
長良川で繋がる上流郡上八幡に育まれた町衆文化と、変化しながらも受け継がれて行く郡上踊りの文化。まちに息づく人の営みと文化とのつながりという視点をご提供頂きます。
●トークセッション 「岐阜町花街のおもしろさ」
【3】お座付き 16:00〜
【4】岐阜町花街文化ワールドカフェ 16:20〜
●導入と席替え及び自己紹介
【第一ラウンド】
テーマ『あなたが見つけた、岐阜町花街の魅力はなんですか?』
〜旅立ちタイム〜
【第二ラウンド】
お互いの発見した気付きを共有して、その繋がりを探ろう
〜帰国タイム〜
【第三ラウンド】
テーマ
『過去から現在へ連なる岐阜町花街の魅力をいかして、何ができそうですか?』
●発表タイム(テーブルごとに1分〜3分)
●振り返りと感想共有(足立先生にも講評をいただきます)
【5】クロージング 17:40〜
●ごあいさつ
●事務連絡【今後の予定と交流会について】
●アンケート記入
移動:お鮨街道沿いを歩きながら、交流会会場(おざしき満豊)へ
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