みんなでつくろう!新しい中青~中央青少年会館についての夢を語る会~ まとめ
2010.11.19 金曜日

みんなでつくろう!新しい中青~中央青少年会館についての夢を語る会~ まとめ
【日時】平成22 年11 月13 日(土)18:00~
【場所】中央青少年会館 研修室4
【出席】青年 10 代2 名、20 代16 名、30 代7 名、40 代1 名
(岐阜吹奏楽団、演劇アルデンテ、2B 青連協、中サ連、シニアリーダー、こよみのよぶね、
学生団体岐阜人、ORGAN、教員、町屋情報バンク、町人ゼミ、個人参加)
職員 館長、主事3 名、青少年教育課長、青少年教育課主幹
*発言、メモ、アンケートより。類似意見・コメントは併記。○は職員の意見も含まれるもの
1.参加にあたって期待していたこと
・ 移転先に私たちの活動場所が作られるか心配だった。4 人
・ 青少年の活動について議論がしたかった。どんな人たち
がどんな考えをどうやって共有していくのか。自分には
ない価値観の人と出会い、話が聞きたかった。
・ 岐阜の知らない団体に出会うこと。みなさんとコミュニ
ケーションしたかった。
・ 岐阜の未来を憂えているので。岐阜で行われていること
に興味がある。まちづくりに興味があり、もっと学生に
元気になってほしいから。地元民なので、久しぶりに、
まちづくりのきっかけを考えてみたい。
・ 中青の有効活用の方法を考えたい。中青を存続させるためにどうするか。今後の中青が具体的にど
のようになっていくのか知ること。今後の中青のあり方を考えてみたいと思って。今後の中青がど
うなっていくのか、興味があったから。
・ 若者の挑戦を応援できる場になってほしくて。若者が、ざっくばらんに集まれる場所をつくってほ
しくて。より身近で活用される青少年会館になること。
・ 仲間から、訴えて来いと後押しがあったから。
・ 岐阜の文化を元気にしたい。岐阜の文化活動の今後。岐阜の演劇の未来のため。音楽ができる練習
場所の確保のため。来年のこよみのよぶねの場所探し。
・ 中青を知りたくて。青少年会館で何をやっているのか、全く知らなかったので。いつかこのあたり
に引っ越したいから、どういう施設か知りたくて。
・ チラシを見て、面白そうと思った。興味本位。発見がありそう。
・ 小学生の時、人形劇を見たことがあって、思い出に残っているから。
○ 青少年会館をどうしていこうか意見が聞きたかった。若い人たちのアイディアが聞きたかった。中
青に集う人が、どんなことをしたり望んでいるのかを知る。率直な意見が聞きたくて。びっくりす
るようなアイディアがあるかも。
・ 特に何も期待していなかった。
2.収穫の共有「青少年会館が若者の自己実現を応援するためにできること」
≪情報≫
・ 外から来た人の方がアンテナをはっている。まわりにあるものが当たり前だと思っていて、よさに
気づいていない。いろんな活動をしている人が岐阜にはたくさんいるのに伝わっていない。
・ 若者がいろんなことに使いやすい場所であることをPR。
広報ぎふ、HP、チラシ、フリーペーパーなどより、何
といっても口コミの力。
・ 学校の先生に知って伝えてもらう。
・ 会館に愛称をつける
≪活動と支援≫
・ 知る、興味を持つ、やってみる。
・ デザイン力のある人に関わってもらう。
・ 行政と民間の協力の可能性。婚活。コスプレショー。
・ 青年の集いイベントを大々的に。中青のコーディネートも
あるが、自分たちで実行委員会形式でやらないとだめ。
・ 若者が当事者意識を持つことが大事で、その接点を作りサポートするのが中青。スタッフのフォロ
ーは欠かせない。
・ のめりこめるものを見つけていない人にきっかけを。経験を通して実感を持つ。
・ 仲間、金、時間、魅力。
≪施設≫
・ こんな簡単に使える場所なら、もっと使いたい。
・ おしゃれなオープンスペースがあるといい。
・ 利用時間を12時までに。
・ とりあえずやってみなよ、というおおらかさ。自由度が
大きいこと。
・ インターネット(フリースポット)が使えること。
・ 利用のしやすさは、分野によっていろいろ。
3.今日一番感動したこと
≪自分の意識の変化≫
・ 若いんだから、ぐだぐだ言わず、まずやってみよう!垣根を越えられれば、もっとおもしろいこと
ができるんじゃないか、という意見に感動。垣根を越えるには、まず互いの理解。共有って大切。
・ すごく興味深い会だった。ワールドカフェ、面白い。教員の研修でも、若者と語る会があると面白
いと思う。
○ 利用者と行政の両方が当事者意識を持ち、共に考えることで、今までになかった展望が開けるかも
しれない。
○ どうなることかと思っていたが、とてもおもしろい会だった。参加してよかった。
やりたいことに出会ったきっかけは?
やりたいことに出会い行動に移していくためには?
H22.11.13
・ みんなで創り上げる中青とは、どんなものなのだろう?
もっとたくさんの人たちの話が聞きたい。それをもとに、
新しいことがしていければなと思う。
○ 今日の会で、なんとなくあたらしい中青のイメージがで
きたような気がします。
≪おどろき・発見・再認識≫
○ 口コミによる情報伝達のすごさ。
・ 楽しい催しを企画したら、いかに上手にそのことを伝える
かが大切。情報を伝えても、受け手が無関心だと意味がな
いと聞いて、受け手をいかに動かしていくかが大切だと思った。
・ かつては、青少年会館での出会いをきっかけに結婚した人が多いこと。
・ 職種や立場を越えて、話したり集まったりする場が、まちにないことを改めて思った。
・ 時間の制限によって、やりたいことが消されていくという事実。それが、岐阜の文化の発展に歯止
めをかけている。
・ 若者が活動するために、ステキな大人に出会うこと、それをつなげる広報が大事。
・ 頭の中にあるのに気付いていなかった、人が集まった時に感じる可能性。
○ 今日はおどろいた。中青は期待されている。期待に応えられるnew 中青になるといいな。
・ 会館に愛称をつける、目からウロコのアイディアです。「ヤングなんとか」とか
・ 岐阜のアイデンティティを知ることのできる場所になりうる。
○ 真面目に活動する若者に会えた。若い活動家が、たくさんいることを知った。
○ 婚活、閉館時間、なんでも活用できる場所の確保など、青年が何を望んでいるのかがわかった。
・ 正直、圧倒されてしまいました。でもすごく貴重な意見がたくさん聞けて良かった。
≪やりたいこと、期待したいこと≫
・ 皆それぞれに想いがあり、それをいかに引き出して語るか。これから、生で顔の見えるところで、
そういう場や機会をもって、生活の中に浸透していけたらいい。
・ 語り場がやりたい。教師と若者、若者と学生が語り合う場。それを聞いてくれる大人がいる中青。
・ 強制的に、これから青年になる学生と活動者を対面させるくらいにしないと、展望が開けない。
・ 文化人(演劇やアートなど)が、多目的に集まれる場所にしてほしい。そこから生まれる横のつな
がりが、新しい文化を生むと思う。文化人として、この中青の計画は重要だと思う。
・ 会社とは違う、趣味などで横のつながりを深める場所になるといいな。
・ 疑似学校をつくる。
・ オープンスペースカフェをつくる。
・ 中青でコスプレショーがやりたい。
・ 出会いが人を成長させる。
・ 岐阜への興味を持ち、誇りをもちたい。
○ 今集まっているような体感を、どの青年にも(特に無関心層にも)してもらえるための中青をめざ
したい。
・ 結局みんな似たようなアイディアになってしまった気がする。もっとおもしろいアイディアないの
かなあ。
・ これらの意見を、中青の事業に生かしていってほしい。
4.内容はどうでしたか?
とてもおもしろかった20 おもしろかった11 ふつう0 いまいち0 ダメだった0
5.その理由は?
・ とても話しやすかった。たくさんの人と話せた。こんなにたくさんのいろいろな団体や人が集まる
とは思っていなかった。ここでしか出会えない人と出会い、意見交流ができた。普段使わせていた
だいている中青について、自分も話せたし、いろんな人の意見が聞けた。
・ こんなメンバーで活動できたらおもしろそう。
・ 自分の団体内だけの議論では行き詰る。公開の場でやれたのがよかった。頭の中をかき回されてい
る感じで、気持ちがよい。新しい視点を得られた。
・ 熱い意見の中に、これから目指していくものを感じた。自分のやりたいことが見えてきた。
・ 意外だった。面白い考えが聞けた。自分では考えもつかないような考え方があった。
・ イメージで、講座等が開催されているとは思っていたが、実際はもっと違っていた。知らなかった
会館のことがよくわかった。予備知識が全くない中、無責任に発言させてもらえてよかった。
・ 各メディアに限界があることと、口コミの大切さに気付けた。
・ スーツの方や若い学生とも、フラツトに話ができた。人が集まると「岐阜でこんなことしている人
がいたんだ」と気づくことが多い。いろいろな立場、視点からお話を聞くことができた。
○ まじめに活動する若者に出会えたこと。若者の熱を感じた。
6.もっとこんな催しがあったらいいな、体験したいなというものがあれば
・ この会の第2回。今日の先の議論、具体的にしていくところにも参加したい。今日みたいに、他団
体と交流できる、いろんな人が参加する会。今回のような集まりを再び。この会を定期的にやると
よいのでは。
・ 岐阜のことをもっと知る、おもしろい人に出会えるイベント。変わった催し、とんでもなく面白い
催しより、人とのつながりや背景が見える、岐阜の宝をアピール、知る、学ぶことができる催し。
・ すべての垣根を越えた、猛烈なフェスティバル
・ 若者が創る若者のための催し。新たにイベントを開催するための話し合い。
・ 青年の議論大会。高校生&大学生VS 社会人の話し合い。
教員や行政職の方と熱く語る会。
・ 外国の人と学生の交流。
・ 体験、おためしで参加できる催し。活動を体験型に。
・ 無関心層との対話。
・ 筋トレ講座。体を動かすような催し。
・ 生活に役立ちそうなこと。リサイクルなど。
・ 子どものためだけでない、何か。
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