blog 自分の感受性くらい
門井さんありがとう
本日は、お世話になっている、
デンソーエコポイント制度「DECOポン」の生みの親である門井さんの栄転を祝した送別会でした。
できたばかりのにんじんクラブのレストランで開催。

それにしても、最初、きむと門井さんと茶畑さんと4人でうだうだ話しながら、思いつきを少しづつ形にしてきたDECOポンが、これほどまでの社内、そして社会への広がりを持ててきたのは、この門井さんの情熱につきると思います。

ファシリテーターに求められる素養のひとつ「弱さの情報開示」。門井さんはみんなを力強くひっぱっていくリーダー像とは違うかもしれないけど、彼が本気であること、本音で話しているということそのものが、場やプロジェクトにみんなが本音で携われる、
表面的なCSRとは一線を画したDECOポンになりえたのだと思います。

本当にいろんなことを学ばせていただきました。
門井さん、本当におつかれさまでした。
今後ともよろしくお願いします。

パーティは、今年で2年目になる社内のボランティア組織のみなさんも多数参加され、
ほんとにいい仲間がふえたんだなあーって、率直に感動しました。

社外からもかえる農園の石井さんとか、DECOスクールで参加されたグループの方など、多様な主体がそろった楽しい場。

こういう場を、岐阜でももっと作っていきたいな。






みんながひとりひとり門井さんとの思いでをかたります
笑いあり、涙あり。ほんとのこの4年間が凝縮されていたかんじです

にんじん伊勢戸社長。
これまでも畑かりたり、野菜もらって食べたりしていたんですが、
このレストランは本当にすごい。
建物の建材は岐阜県産です。

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